あなたのヘアケア間違っていませんか?綺麗な髪を育てるためにやっちゃいけない事とは

2013/10/22 15:00:46
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女性たるもの、髪はつややかで綺麗なほうが良いに決まっていますよね。
やけに髪が傷みやすい…という人は、普段のヘアケアに問題があるかもしれません。

今回は、毎日のヘアケアでやりがちな間違いをご紹介します。何気なくやっている行動が髪に負担をかけていたかも…?!

間違いだらけのヘアケア


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毎日お手入れする髪だからこそ、間違ったケアをしていると髪への負担は大きくなってしまいます。シャンプーからスタイリングまで、大切な髪を傷めてしまう要因はどんなところに潜んでいるのか見てみましょう。


【シャンプー編】


Woman washing her hair


髪を洗う前に、きちんとブラッシングをしていますか?濡れた髪はからんでしまいやすいので、しっかり梳いてから洗わないと引っかかりの原因になります。

また、洗いすぎは頭皮の皮脂の調節がうまくいかなくなるもと。乾燥してフケが出やすくなったり、逆に皮脂が出過ぎてべたつくこともあります。シャンプーは1日~2日に1度程度で十分!
トリートメント剤が頭皮に残ってしまうのも髪にはよくありません。すすぎは念入りに行ってくださいね。

【髪の乾かし方編】


girl drying red hairs above turquoise sea with cloudscape background


濡れた髪をそのままにしておくのは傷みに直結します。まずはタオルドライで水気を取ると良いですが、この時にこするように水気をとるとキューティクルが乱れてしまいます。タオルで髪を抑えるようにそっと乾かしてくださいね。

水気が取れたら、必ず髪を熱から守る作用のあるヘアケア剤を付け、ドライヤーで乾かしましょう。熱ダメージを少なくするために高温はあまり使わない方がいいですよ。

【スタイリング編】


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湿ったままの髪にアイロンを当てて髪を巻いたり、まっすぐに伸ばすのは絶対にやめて!濡れた髪を直接高温に当てると枝毛に直結します。

アイロンを使うなら、乾いた髪にアイロン用のスタイリング剤をつけてからにしましょう。普通のヘアスプレーを使ってしまうと、アイロンを当てた時にアルコール分が焦げ、そこから髪が切れてしまうなんて恐ろしい事も…!


さて、髪を傷める行動に当てはまる部分がある人もいたのではないでしょうか?枝毛になってしまうと切るしかありません…。手遅れになる前に正しいケアで髪をいたわってあげましょう!

参照:Woman’s Health

2014.12.31 03:30:57  by  Annelies

Okay I’m covcinned. Let’s put it to action.

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